結工房  田嶋宏行

​記念美術館

主な所蔵作品をご覧いただけます

田嶋は1911年生まれ、日本を代表する創作版画家として欧米で高く評価を受けています。特に表現技法に特徴があり、版画の3D表現は創作過程の独自性から唯一無二の作風となっています。

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収蔵品展

​第122回田嶋宏行収蔵品展

​ポスター部分

メイン作品「刑痕 A1964年制作のLサイズの作品。

1963~1964年は「現代日本版画展」(オレゴン)他、海外において日本を代表する版画家として精力的に制作し出品した時期でもある。

​展示期間(2022. 3.29  ~ 6.25)

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​第121回田嶋宏行収蔵品展

​ポスター部分

メイン作品「Recollection B 追憶B1976年制作で唯一のLサイズの作品。7576年は多くの作品を制作しているが、Sサイズの作品が多い。赤を基調とした作品が多い中でも田嶋作品の特徴が良く表れている作品の一つ。また、晩年に制作された油彩画も同時展示。

​ 展示期間(2022. 1.08  ~ 3.26)

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​第120回田嶋宏行収蔵品展

​ポスター部分

メイン作品「Small Blue Flag 小さな青い旗」1966年制作創作版画を制作し始めた初期の作品の一つ。手法や造形対象などに積極的に取組まれた時期でもあって、興味深い作品。また、油彩作品3点を同時展示。1946年から抽象画を始められ、油彩で書かれた作品として興味深い。

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119回田嶋宏行収蔵品展

​​ポスター部分

メイン作品1998年制作 「Helmet--かぶと」と題するMサイズ作品、60年代成熟期における作品。

また、油彩画展示のうち1990年制作の「画室のひととき」は完成期の作品で、作家の心の情景が映し出されたような気がします。

​​第117回田嶋宏行収蔵品展

​​ポスター部分

メイン作品Noh Play B「能B」今回は大英博物館に収蔵されている田嶋作品を中心に展示します。Mサイズ点のうち「能B」以外の作品は大英博物館に所蔵されています。

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第118回田嶋宏行​収蔵品展

ポスター部分

作品は「生きている壁C」
グリーンを主体に、立体的な手法で奥から光が差し込む構図は版画であることを感じさせない。

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​​第116回田嶋宏行収蔵品展

​ポスター部分

大英博物館(The British Museum)が所蔵する田嶋作品92点の中から当館にも所蔵されている作品を中心に展示します。
今回のメインは「赤い形」Red form、作家77歳時、1988年晩年の作品の一つ。大英博物館へ寄贈された作品でもある。

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​​第115回田嶋宏行収蔵品展

​​ポスター部分

メイン作品はシカゴ美術館が所蔵している
「情緒的な祭壇~赤」Emotional altar~Red, The Art Institute of Chicago  1979年制作されたもので、作者68歳円熟期の作品の一つです。114回に引き続き、アメリカ・シカゴ、ブルックリン美術館で所蔵されている作品の中から点を中心に展示

​主要な作品

プロフィール

田嶋宏行( Tajima Hiroyuki )が版画家としてその名を広く知られるようになったのは、1962-1965にかけ「ノースウエスト国際版画展」(シアトル)、「現代日本版画展」(オレゴン、ローマ、ストックホルム )に出品し、高い評価を受けたことによる。1970年~1982年ワシントン、ニューヨーク, ロンドン、メルボルンなど世界の主要都市で個展を開き、国内外で作品を発表した。

  また、その作品は世界の主要美術館( 大英博物館, ニューヨーク近代美術館など )に永久コレクションとして所蔵されています。

( Works are protected by copyright.)


作品画像は著作権で守られています。
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               CONTACT

東京都世田谷区大蔵1-13ー14

電話:03-5494ー6529

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